能登珪藻土ピザ釜
能登珪藻土でできたピザ窯
能登珪藻土の土の色合いを生かした、スタイリッシュなデザインのピザ窯。
店舗の雰囲気になじみながらも、独特のかたちが目を引きます。
温度管理がしやすく、わずか90秒でピザを焼き上げる
2箇所につけられた温度センサーが、窯に入れるタイミングや窯内の温度を教えてくれます。
維持管理が容易
能登珪藻土ピザ窯は、ガス火を熱源とする本格ピザ窯。
コンパクト設計なので、設置はとても簡単。使う場所を選びません。
ガスの燃費が節約できる
二連式のガスコンロ(約5000cal)を使うと30分程で温度が400℃まで昇温し、
輻射熱でピザをふっくら香ばしく焼き上げます。熱安定性にすぐれているので、
ガスの燃費が節約できます
能登珪藻土ピザ窯 Dogama K3(ドガーマ)
能登の特産品である珪藻土を使ったピザ窯。
能登の珪藻土は、七輪などに使用されている断熱性にすぐれた特殊な土です。
珪藻土れんがで組んだ窯は、断熱性が高いため、窯に触れても火傷などの心配がありません。
本体サイズ(mm) | W676 × H690 × D800 |
重さ(kg) | 82.5 |
調理能力 | 1枚あたり約90秒 |
窯内温度(適温) | 300~450度(調節可) |
内容 | 価格 |
---|---|
Dogama K3(本体) | オープン価格 |
温度表示器(ブサー付き)セット | オープン価格 |
スタンド(キャスター付き) | オープン価格 |
特長
グリルプレート
長年の珪藻土産業で培った技術を、グリルプレートの開発に応用しました。特殊素材を使った グリルプレートが、ピザを短時間で中はもっちり、外はパリッと焼き上げます。 ピザをよりおいしく焼くための厚みや温度を計算した、グリルプレート。 オーブンでいえば天板に当たり、ピザ生地を直接乗せて焼くものだけに、 メンテナンスのしやすさにも考慮しています。
くぼみ
特許申請中の天井部のくぼみが、窯内に熱の対流を発生させ、焼きムラなく短時間で焼き上げます。 能登珪藻土ピザ窯は、断熱性が高く、表面まで中の温度は伝わりません。外側は触れても熱くなく、 やけどの心配はありません。 窯内は540℃の高温でも、外側は50℃。わずかにあたたかい程度です。 珪藻土100%でできた能登珪藻土ピザ窯Dogamak3は、珪藻土の特徴のひとつである断熱性を十分に生かし設計しました。
温度センザー(温度表示器に付属)
2箇所につけられた温度センサーが、窯に入れるタイミングや窯内の温度を教えてくれます。
サイズ
能登珪藻土ピザ窯「Dogama K3」youtube動画
動画作成:能登珪藻土研究会