銘木から生まれた集成材

集成材について

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突板

集成材は、厳しい製造基準に基づき、天然木に含まれる大きな節や割れ・ヤニ壺といった木材の強度や耐久性・美観などのバランスを崩す要因となる欠点部分を人工的に取り除き、良材のみを集めて長さや幅・厚み方向に集成接着した木材です。欠点を除去した集成材は、高い強度や耐久性を持ち、気温や湿度などの環境の変化により発生する、木材の割れや反り・ねじれ等の狂いが発生し難いのが特徴です。

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JAS認定取得状況
2018年3月31日現在
品目/区分 略号 取得日
造作用集成材(低ホルムアルデヒド) LT-01.Fc 2007年11月20日
化粧貼り造作用集成材(低ホルムアルデヒド) LT-02.Fc 2007年11月20日
化粧貼り構造用集成柱(低ホルムアルデヒド) LT-P.Fc 2007年11月20日

イソライト建材作業場

集成材の特徴と製造工程

集成材
集成材は、一般的な木製建築材料に対応することは勿論、その製造方法の特徴から、長さ・巾・厚方向に材料の接着調整が可能な為、無垢材では実現することが非常に難しい、長大材や曲がり材といった特殊材を製造することが出来ます。また、積層仕様と化粧貼り仕様では同じ樹種を使用してもそれぞれ異なった独特の風合いが生まれます。
イソライト建材では、このように加工性や表現性に優れた集成材の製造販売を通し「自由な発想をカタチに」お客様の思い描く理想の空間づくりの実現をお手伝い致します。

主な工程の作業風景
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